【イベントレポート】GO OUT JAMBOREE 2023に出展しました

2023年4月21日(金)~4月23日(日)に静岡県富士宮市のふもとっぱらで「GO OUT JAMBOREE 2023」が開催されました。Jackeryもブース出展した同イベントについてレポートします。

4年ぶりに復活した「GO OUT JAMBOREE」

日本最大級のキャンプフェスとして知られる「GO OUT JAMBOREE」がコロナ禍による休止を経て、4年ぶりに静岡県富士宮市のふもとっぱらで開催されました。

ようやく春の陽気を感じさせる気候となった、フリーサイトのキャンプ場にはアウトドア・ファッションブランドが並ぶ「BRAND AVENUE(ブランドアベニュー)」や人気アーティストが登場する4つのステージに加えて、子供に大人気のアクティビティが並ぶ「Kids Field」やDJステージ「FOREST STAGE」、テントサウナなどが設置されました。

Jackeryブースには新製品もお目見え

いざオープンすると想像以上の人の多さ。テントの設置を終えたキャンパーの皆さんはBRAND AVENUEの各ブースを訪れ、通りには、大勢の人が詰めかけました。

Jackeryブースでは、Jackery Solar Genertor 1000 Proが当たる抽選会もあり、想定よりも多くの方にご来場いただきました。

多くのJackeryユーザーさんにもご来場いただく中で、目を引いたのが発売前の新製品「Jackery ポータブル電源 3000 Pro」。

展示台の脇に置いてあったのですが、超大容量ということもあり、キャリーハンドルとタイヤの付いた製品を目にした方は「あれ、それ新しいですよね。バッテリー容量はどれぐらいですか?」「ちょっとハンドルで持ってみていいですか?」とすぐに注目の的になりました。

展示台の下に置かれた、Jackery ポータブル電源 3000 Pro。キャリーハンドルとタイヤが付き、移動がしやすくなった。

Jackery ポータブル電源 3000 Proに注目するキャンパーの方も多く訪れました。

土曜日のブース運営が終わると、我々もキャンプ泊ということで、夜はキャンプ飯を堪能しました。

牡蠣のオイル煮込をピーマンに挟んだ「カキピー」

ねぎし風に味付けした牛タン焼き

先月の沖縄グリーンカレッジでの経験を活かして作った、沖縄そば

最終日の朝食で食べた台湾まぜそば

3日間で約1万5000人が来場

土曜日は夕方頃から急激に冷え込んだこともあり、厚手の服を買い込む人の姿が見られましたが、日曜日はあたたかな日差しの中で、キャンプを楽しむ方、ステージを楽しむ方、お買い物を楽しむ方が、それぞれ笑顔で通りを歩いていく姿が印象的でした。

RIP SYLMEの登場を前にステージには多くの人が集まっていた。

最終日の15時からは今年初の野外フェス参戦となった、RIP SLYMEも登場。名曲の数々を披露し、会場を大いに盛り上げました。

結局、4年ぶりの開催となった、GO OUT JAMBOREEの来場者は約1万5000人(3日間延べ人数)。昨年秋のGO OUTは約1万人だったので、約1.5倍の方が会場を訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。


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