【後編】ジャクリは農作業にもマッチする? 自然と本気で向き合う、“農業”という名のアクティビティ

畑仕事をするShogoさん

「ライフスタイル×クルマ×Jackery」をテーマに、愛車とともに独自のライフスタイルやアクティビティを楽しむ人と、そこで活躍するJackery製品にスポットを当てる連載企画。

 今回フィーチャーするのは、モデルとして活躍する傍ら、自身が所属するモデル事務所の社長を務めるShogoさん。多忙な日々の合間に山梨県道志村の畑で農業を行いながら、野良仕事用ウェアや小物を展開するブランド「」のディレクターとしても活躍する彼の農業ライフに密着。前編に続いて後半でも、農業で使う道具へのこだわりや、自身がディレクションするブランドについてうかがいます。

畑仕事の効率UPの要は、機能性。農具は見た目よりも使いやすさ

オリジナルの鍬について語るShogoさん

山梨県道志村の畑で本格的な農業に取り組んでいる、モデルのShogoさん。農業をアクティビティと捉え、本気で行う楽しみを満喫しているという彼は、愛用の農具にもちょっとしたこだわりがある様子。

「僕は服でも道具でも機能性はありながら見た目も良くて、街と畑を横断できる、行き来できるようなものがあったらいいなと思っていて。自分が立ち上げた『KEIMEN』というブランドにも、そうした思いが込められています。Jackeryのデザインも同様に、機能性もありながら見た目もかっこいいので気に入っています。ちなみに、いま使っているクワも僕のブランドのもので、相田合同工場という93年間ものあいだクワだけ作っている新潟県三条市の老舗鍛冶屋さんとのコラボアイテム。木柄と刃を取り外すことができて、持ち運びがしやすくて軽いんですが、引く力をうまく利用できる角度になっているので、畝(うね)立てのときにすごく使いやすいんですよ」

畝づくりがスムーズになるオリジナルの鍬

「愛用のAIGLEの長靴『パルクール2 ラバーブーツ』も、東北での震災ボランティアをはじめた頃からずっと履いているもの。カゴや一輪車も普通にホームセンターで購入した定番のアイテムです。同じように、このJackeryのポータブル電源も実用性で選びました。畑で実際にガシガシ使っていますし、キャンプやフェスに行くときや、災害のときの備えにもなる。農業をやっているからこそ、そうやって使うモノの実用性にはやっぱりこだわっちゃいますね」

農作業にJackeryを持って行く

普段から、シンプルで無骨なデザインのものが好きだというShogoさん。そんな彼の使っている農具や道具は、ただデザインが良いというだけではなく、実際に使用した際の、使いやすさにこだわったモノばかり。

農業やブランドを通じて全国を巡り、そこで得られるたくさんの出会いこそが宝物

2021年の立ち上げ以降、デザインだけでなく使いやすさにこだわったアイテムを展開し、農業のシーンでも徐々にその認知度を上げているというShogoさんのブランド「KEIMEN」。ブランドをはじめたことで、Shogoさんのライフスタイルにもさまざまな変化があったようです。

愛車で畑に向かうShogoさん

「『KEIMEN』を扱ってくれる地方のお店さんもちょっとずつ増えてきていて、地方の洋服屋さんだったり、ポップアップショップを開催したりすると、そこにたくさんの農家さんが来てくれるようにもなりました。農家さんたちにとっては東京のお店よりも地方の方が来やすいということもありますが、そういうかたちで全国の農家さんたちに会えるようになったのは、すごく刺激にもなりますし、多くのことが得られる貴重な機会だと思っています」

ときには愛車の日産・X-TRAILで全国の卸先のショップを巡り、そこで全国の農家さんたちとコミュニケーションを取れることがいちばんの楽しみだと話してくれた、Shogoさん。さらには、こんな思いもあるそう。

「いま『KEIMEN』では、民俗写真家の芳賀日出男さんという方の作品を落とし込んだTシャツを制作しています。歴史のなかに埋もれている素晴らしい文化や素敵な作品を、Tシャツというチャンネルを通じて若い世代の人たちにも知ってもらいたいと思っていて。このように、残していくことの意義を考えるようになったのは、日本人が昔から行っている農業をやったり、農業に関わるブランド『KEIMEN』をはじめたことがきっかけです」

KEIMEN」とはドイツ語で“発芽”という意味。このブランド名には自分以外の何かと出会うことで、共鳴し種が発芽するという意味が込められており、農という営みを通じて、知識や思想、人や歴史を発見するということをコンセプトンにしているブランドだそう。

そこには「KEIMEN」を展開することで、全国の農家さんたちと出会えたり、農業を通じて素晴らしい作品を世界へと発信したいという気持ちが芽生えた、Shogoさんの強い思いが込められているのです。

そうした思いを胸に全国を巡るShogoさんのライフスタイルには、Jackeryのポータブル電源がマッチしているのだとも。

Jackery 1000 PlusとShogoさん

「僕の生活はイメージ的に遊牧民みたいというか、東京と山梨の往復だけでなく、全国色々ところに行ったり来たりする生活をしているので。だからパソコンだったりスマートフォンをどこでもすぐに充電できるように、持ち運べる電源があるというのがすごくいいんです。いつでも一緒に移動できるのは、僕の生活にすごくマッチしているんです」

全国の農家さんに出会うことはもちろん、釣りなどでも全国各地にロケにいくShogoさんは、今日もJackeryのポータブル電源を愛車に積み込んで、東京から自然のなかへと出かけていきます。

愛車とJackeryとShogoさん

今回、Shogoさんが使用したJackeryのポータブル電源1000 Plusは、コンパクトでありながらも出力2000Wとパワーがあり、さまざまな用途で役立つ便利な1台です。

また、Jackeryのポータブル電源 1000 Plusと一緒に使うことができる、太陽光で発電した電気をポータブル電源にストックすることができる、両面発電ソーラーパネル「Jackery SolarSaga 80」も、電源がない場所や、Shogoさんがボランティアを行うきっかけとなった東日本大震災のような災害時に、必要最低限の電源を確保できるおすすめのアイテムです。

Jackery ポータブル電源 1000 Plus

製品名 Jackery ポータブル電源 1000 Pro

容量/定格出力

1264.64Wh/2000W(瞬間最大4000W)

満充電時間

AC充電約1.7時間

ソーラーパネル 200W×4枚:約2時間

シガーソケット:約7時間 

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4

保証期間

5年間

今回は、モデルとして活躍しながら山梨県道志村の畑で農業を行い、野良仕事用ウェアと小物を展開するブランド「KEIMEN」のディレクターとしても活躍するShogoさんの農業ライフに密着し、農業との関わりやライフスタイル、そして農具やブランドへのこだわりを教えてもらいました。

Shogoさんのように、農業を楽しんでいる方や、自然の中に出かけている方、そして、色々の場所に出かけることの多い方たちのライフスタイルにも、Jackeryのポータブル電源はきっとマッチするはずです。

Shogoさん

モデル/KEIMEN ディレクター

1985年生まれ、愛知県出身。2007年よりモデルとして活動を開始し、ファッション誌、CM、広告などで活躍。東日本大震災の発生直後からボランティア活動を行い、復興支援ボランティア団体「This is a pen」の代表を務める。2018年には、自身も所属するモデル事務所「VELBED.」を設立。その頃から農業をはじめ、2021年には野良仕事ウェア&小物を展開するブランド「KEIMEN(カイメン)」を立ち上げ、ディレクターを務める。農業だけでなく釣りも趣味で、さまざまなメディアでその腕前を披露している。


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