【後編】ジャクリとともに、虫捕りへ出かけよう! 大人が本気で楽しむ「灯火採集」でのクワガタ捕り

Jackeryともにライトトラップ

「ライフスタイル×クルマ×Jackery」をテーマに、愛車とともに独自のライフスタイルやアクティビティを楽しむ人と、そこで活躍するJackery製品にスポットを当てる連載企画。

今回は国内のトラウトフィッシングから海外での釣りまで、自身の多様なフィッシングライフを各種SNSで発信する、ショータ・ジェンキンスさんを取材。同氏が釣り以外の趣味として目下夢中という、照らしたライトの光に集まる虫を捕まえる「灯火(とうか)採集(別名、ライトトラップ)」に同行。前半に続き後半では、自身でフィッシングアパレルブランド「パイクストリートマーケット」を展開するショータさんの道具に対するこだわりや、今後の展望などについて、詳しくお話を聞いていきます。

移動の多いライフスタイルで活躍する、
ポータブル電源×ソーラーパネルの妙

車には常にJackeryが乗せてある

愛車のデリカD5とともに、国内であれば本州以外だろうと、どこへでもクルマで出かけてしまうというショータ・ジェンキンスさん。本職である釣りを楽しむ合間に、いいポイントさえ見つかれば灯火採集で大好きなクワガタ捕りも堪能するという、そんな彼の愛車のラゲッジスペースには、こだわりのギアが満載です。

「活動のメインはやっぱり釣りなんで、クルマにはいつも釣り道具は積んだままにしているのが基本なんですが、釣りは行く場所や狙う魚でだいぶ荷物が変わるので、いっしょに灯火採集をするときは多少入れ替えたりもしています。でも、外出先では車中泊をすることが多いので、社内はいつも車中泊仕様にしていますし、どこでも電源を確保できるようにJackeryのポータブル電源は常に積んでいます」

旅先で釣りや虫捕りを楽しむショータさんにとって、Jackeryのポータブル電源は必需品。そして、クルマでの移動時間が長いことも多いため、ポータブル電源の充電はいつも運転中に済ませておくのが基本なのだとか。

しかし、Jackeryのポータブル電源はソーラーパネルでも充電ができるため、そこがお気に入りのポイントなのだとも。

40Wの新しいソーラーパネルに興味示すショータさん

「先日釣りをしにモンゴルまで行ってきたんですが、向こうに滞在している間、ゲルとよばれる遊牧民たちの住居に泊まらせてもらっていたんです。そのとき、現地のモンゴルの人たちもポータブル電源を使っているのを知ったんですね。遊牧民のように移動しながら生活する人たちは固定の電源を確保できないので、こんな風にソーラーパネルで充電できるJackeryのポータブル電源なんかがあったら、どれだけ便利なんだろうって。自分も遊牧民のように、色んなところに移動して釣りや虫捕りをしているので、車に乗っていない昼間に充電しておけるのは、僕のライフスタイルにすごく合っています」

灯火採集に使うHIDライトやSNS発信のための撮影機材の充電、スマートフォンの充電など、ショータさんがポータブル電源を使うのは主に夜間。そのため、車を停車して釣りをしている昼間にソーラーパネルで充電しておくことができるのは、とても助かっているとのこと。

さらに、300 Plusのこんな機能もお気に入りのポイントなんだそう。

「この小さいライト、何気ない機能なんですけど、本当に便利ですね。車中泊のときもそうですし、灯火採集は真っ暗ななかで行うので、飛んできた虫を確認したりだとか、ちょっとしたときに手元を少しだけ照らせるというのはすごくありがたいです」

捕まえたクワガタのメスをJackeryのライトがてら照らす

服や道具選びは機能性を重視しつつも、
背景にあるストーリーも大切にしたい

いち釣り人であり、自らも「パイクストリートマーケット」というフィッシングアパレルブランドのディレクターを努めているショータさん。釣りはもちろん、灯火採集に使う道具に関しても、やはり強いこだわりがあるのでしょうか。

「釣りに関しては、いいものを作っているブランドだからこそ協賛してもらっているというのもあるし、こだわりというか、本当に突き詰めて選んでいるものが多いと思いますね。灯火採集に関しては、虫が寄ってきやすいHIDライトだったり、クワガタを掻き出すための棒だったりと専門的なものになってしまうので、やはり機能性を優先して使っているという感じです。でも、僕は渓流釣りの合間を利用して虫捕りをはじめたということもあるので、釣り道具を応用して自作の虫網を使ったり、捕まえたクワガタを釣りで使うルアーケースに入れたしたりして、オリジナルでやっている部分も多いです」

改造して作った網
この日捕まえたクワガタたち

ショータさんにとっては釣りも虫捕りも本気で楽しむことのできる遊び。だからこそ、本当にいいと思ったものを選んで使っているのだそう。

そしてそのマインドや遊び心は、自身が手掛けるフィッシングブランドにも反映されています。

「今日着ているTシャツは、僕がやっているパイクストリートマーケットのもの。バックプリントにはヨーロッパミヤマという世界最大のミヤマクワガタが描かれています。このヨーロッパミヤマは僕自身が一度捕まえたことがあるので、ストーリーとしてもアリかなって思って作りました。釣りブランドの服って、どうしても魚のモチーフのものがばっかりになっちゃうじゃないですか。Tシャツにもパンツにもキャップにも魚のシルエットがあったりして(笑)。僕は自分が格好いいと思うものを作りたいし、釣りだから魚っていうイメージを少し変えたいなと思っていたので、釣り以外に大好きなクワガタモチーフにしたんです。モノを選ぶのってもちろん機能も重要なんですが、それ意外にもストーリーみたいなものも大事にしたいから、僕自身、遊びを通じてインスピレーションを得ているような感じなのかも」

イギリス風にこだわったブランドのTシャツ

いずれは自分のブランドを通じて、
地元・奥日光を盛り上げていきたい

今回はショータさんに、栃木県北部の森のなかで行った灯火採集に同行しつつ、色いろな話を聞かせてもらいましたが、最後にこれからどんなことをやっていきたいのかなど、今後の展望についてもうかがってみました。

「いまやっているブランドをしっかりと成長させて、奥日光に何らかのかたちで拠点を構えたいって思っているんです。まだ少しずつですが、毎年中禅寺湖のチャリティーTシャツを作って売上を自治体に寄付したりもしていて、ちょっとずつですけど地元の人たちとも仲良くなってきているんですね。だからそういう空間を奥日光に作ることができれば、僕自身も地元も、もっと楽しくなるんだろうなって思ってます」

現在、栃木県を拠点に活動しているショータさん。地元でもある奥日光を自身のブランドを通じて盛り上げていくことが、いまの目標なのだそう。

「釣りも虫捕りも、第一線でやれる時期っていうのは短くて5年、長くて10年とかって考えると、こういう遊びを一緒にやることができる若い仲間をもっと増やしていくことも大事だって思うんです。クワガタを捕まえて、卵を産ませて孵化させて、成虫に育てるのに2年かかると考えると、時間が経つのはあっという間ですからね(笑)」

釣りや虫捕りといった遊びを本気で楽しむライフスタイルを満喫しながらも、地元のこと、将来のことをしっかりと見据えているというショータさん。

そんなショータさんが今回の灯火採集で使用したのは、非常にコンパクトなサイズでも十分な出力と機能性を持つ、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したJackery Plusシリーズの最新モデル、Jackeryポータブル電源 300 Plus

「灯火採集に使うHIDライトはLEDライトよりも出力が大きいので、もっと強力なHIDライトを使って本格的にやっている人は、ガソリン式の発電機を使ってやってるんですが、そうすると大きな音もしてしまいますし、環境にも悪いので僕はあまり好きじゃないんです。それに、1つの場所でたくさん捕りすぎてしまうのも、自然や環境を守るという意味ではあまりいいことじゃないと思っています。だから、暗闇の中でコーヒーでも飲みながら、虫が飛んでくるのをのんびりと待つ。そういう時間を楽しむためにも、僕はJackeryポータブル電源を使ってるんです」

持ち運びに便利なコンパクトサイズで静かに使え、灯火採集を節度ある範囲で楽しむためには十分だというJackeryポータブル電源 300 Plusは、ショータさんもお気に入りのモデルです。

Jackeryポータブル電源300 Plus

製品名 Jackery ポータブル電源 1000 Pro

容量/定格出力

288Wh/300W(瞬間最大600W)

満充電時間

AC充電約2時間

ソーラーパネル 200W×1枚:約3.8時間

シガーソケット:約5.5時間 

出力ポート数

ACⅹ1、DCⅹ1、USBⅹ3

保証期間

5年間

今回は、国内外を問わず、ライフスタイルとしてフィッシングを楽しショータ・ジェンキンスさんが、釣り以外の趣味としてハマっているという灯火採集でのクワガタ捕りに同行し、その魅力や手法、そして自身の道具へのこだわりなどお聞きしました。

ショータさんのように、ライフスタイルとして自然の中に出かけて趣味を楽しんでいる方や、今回ご紹介した灯火採集をぜひやってみたと思った方には、Jackeryのポータブル電源をおすすめします。

【プロフィール】
ショータ・ジェンキンスさん

パイクストリートマーケット ディレクター

 1983年生まれ、千葉県出身。栃木県を拠点に、国内のトラウトフィッシングから海外の釣りまで、自身の釣りライフを各種SNSを通じて発信している“フィッシングピーターパン”。さまざまなフィッシングブランドとサポート契約し、釣りの魅力を世界に発信しながら、2019年には自身がディレクターを務めるフィシングアパレルブランド「パイクストリートマーケット」を立ち上げる。そのほか、ひと×こと×Sakana栃木PRアンバサダーを務めるなど、地元での活動も勢力的に行う。また、趣味である灯火採集でのクワガタ捕りがSNSを中心に話題となっている。


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